雷文·菲鲁赛迪
清苦书生·咸湿大帝
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要说找到50质问不容易,但我说找到这个更不容易——ベオウルフの謎
ベオウルフの謎
ベオウルフは、5章最後の会話で「お前のきもちは分かっていた」という辺り、「むっ、こいつはウソツキだったんだな」とはじめは思っていたのですが、後になってそうでもないなと思うようになりました。 ただ、ウソ説と、ホント説の両方を一応思いついたので書きます。 ・ウソ説の場合 ベオウルフは大変野心の強い傭兵で、いつか国を治めてやろうとずっと考えていました(日本で言うなら北条早雲や斎藤道三みたいな人)。 彼が狙っていたのは西の大陸の中央に位置するノディオン王国でした。 彼はまず戦功を立てるためにアンフォニーの傭兵になり、その後エルトシャンのクロスナイツになるか、その妹ラケシスの忠臣にしてもらおうと計画していました。 2章の戦いの時、エルトシャンが幽閉されてラケシスがグランベル軍に所属していることを知った彼は、クロスナイツは諦め用心棒のふりをして10000Gで部下になろうと言いグランベル軍に入り、エルトシャンの知り合いのふりをしてラケシスに近寄りました。 しかし、シグルドの強さと人望の厚さを知った彼は、己の野望よりもシグルドの部下になることの方がよっぽど意義があると思い、その剣をシグルドに捧げることに決めました。 ベオウルフがラケシスと結ばれた時の最後の会話の意味は、レンスターに行ってくれというのはシグルドとキュアンとエルトシャンが友人同士だと知って出た言葉ですし(セリスにはオイフェとシャナンがいるから大丈夫だしアレスは行方不明だから不確かなことは言えない。よってリーフ)、お前のきもちは分かっていたというのはラケシスが誰の妻にもならないという気持ちを直感的に察していたから出た言葉じゃないんでしょうか。 でも最後にラケシスが「待って、ベオウルフ!」というあたり、少なからず愛情はあったと思います。 ・ホント説の場合 ベオウルフは若い頃、ノディオンで幼い頃のエルトシャンの剣の稽古係をしていました。 だから「昔からの知り合い」ですし、エルトシャンとラケシスが腹違いの兄妹だということは知ってたのでしょう。 しかし、エルトシャンに聖痕が出始めてからは次第にベオウルフの存在は不必要になり、それを悟った彼は国を飛び出し、傭兵稼業に乗り出す決意をしました。 彼がいいと思ったのは、賃金の高いアンフォニーの傭兵隊でした。ここで彼は、10余年傭兵をやっていたと思われます。 その間、彼は過去を口に出すことを一度もしませんでした。 しかし、たびたび起こる開拓村襲撃事件の発端が国王マクベスにあると知った瞬間、彼は愛想を尽かしました。そして、ハイラインとノディオンの内乱が起きた時、これはいいチャンスだと思い雇い主を変える決心をしたのです。 そして、そこに現れたのはシグルド率いるグランベル軍でした。 彼はシグルドのいい噂をいくつも聞いていたので、この人こそ主君にふさわしいと思いシグルド軍に寝返りました。その際、ラケシスの名前を聞いた彼は「あのエルトシャンの妹までこの軍にいるのか、奴が幽閉されているならばこの子は俺が守んなくては借りが返せん」と思い、ラケシスに近寄りました。 3章で、彼とエルトシャンに戦闘の会話が無いのは、ベオウルフが自分のの過去を語りたくないという気持ちが反映されているからだと思います。 最後の会話でレンスターに行ってくれというのはウソ説と同じですが(アレスについて知っているかどうかは不明です)、お前のきもちは分かっていたというのは、ラケシスがエルトシャンに妹としてでなく恋人としての感情を持っていたなど、全てを理解した上でのセリフだと思ってます。
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庄子与惠子游于濠梁之上,庄子曰:条鱼出游从容,是鱼之乐也,惠子曰:子非鱼,安知鱼之乐?庄子曰:子非我,安知我不知鱼之乐?惠子曰:我非子,固不知子矣,子固非鱼也,子之不知鱼之乐,全矣。庄子曰:请循其本,子曰汝安知鱼乐云者,既已知吾知之而问我,我知之濠上也。
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[楼 主]
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Posted:2006-06-28 12:07| |
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